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【中級フランス語】フランス語で読みたい、中級者のための仏語本、漫画/『ドライブ・マイ・カー』その他いろいろ

田舎に住んでいると図書館は、午後いっぱい、居座れる、本格的な娯楽とリラクゼーションを兼ねた、お金のかからない場になる。 車で15分の場所に、吹き抜けのある、少しだけ大きな図書館がある。 本の貸し出し期限が切れる2週間に一度、その図書館に行って…

【創作】モミの木のないクリスマスの演出

今年、クリスマスツリーを庭に埋めた。 四年前くらいに、苗木屋で買ったモミノキだ。 もともと一年の大半は、鉢植えとして庭に置いていたモミノキは クリスマスの時期が近くなると、家の中に入れて、装飾した。 そして、今年、そのモミノキを地植えにした。…

【洋裁独学】海外の古い洋裁本(フランス)

洋裁の基本というのは、学校で学ぶに限る。というひともいるだろう。 洋裁は技術であるから、正しい技術を正しい技術だと知るひとから学ばなければならない。 学校がおしえてくれる正しい技術は、正しい上に最先端だ。 そして、服というのは、本来正しくつく…

【骨董】骨董品は磨いたら、どれくらいきれいになるか、実験

昨日、車で40分くらいかけて、リサイクルショップに行った。 フランスの田舎のリサイクルショップは規模も大きいが、コンセプトもなかなか大胆。 今回のリサイクルショップは、ゴミ収集所で打ち捨てられた状態のいいものを、収集して、ある程度恰好をよくし…

【編み物】左上の2目とび交差(間裏2目)の編み方

先日、久々にパリに行った。 とても優しい友人が、アパルトマンの一部屋に泊まらせてくれた。 初日は疲れてなにも見ずに寝てしまった。 翌日、本を買いに、ブックオフに行った。冬に読むための本を、たくさん持って帰りたかったから。 ブックオフの二階の趣…

【洋裁CAD】袖の型紙を、原型からつくってみよう

洋裁CADには、部品のファイルにシンプル袖という型紙が入っている。 洋裁CADをインストールした時に、すでにこの型紙が入っていたために、今まで、袖の製図をしたことがなかった。 シンプル袖には5つの数値要素があり、それぞれの数値を変えるだけで、どん…

手を動かすということ

洋裁をひとりで学ぶのはたやすいことではないと思うけれど、昔ほどではなくなったのは確かかもしれない。今は初心者にもやさしくいろいろなことをおしえてくれる洋裁動画がたくさんあるし、専門知識が豊富な書籍も多く出版されている。 家庭科の授業で学んだ…

【刺繍】図案通りに刺繍したくないときにみる本

刺繍に憧れて、刺繍糸を手に入れた。 刺繍したい絵柄も、決まった。 ステッチには種類がたくさんあることがわかってから、 見よう見まねで、バックステッチ、ロングアンドショートステッチ、アウトラインステッチ、サテンステッチ、チェーンステッチを入りま…

IKEAと糸とマリ・クレール

生まれも育ちも郊外だったせいか、目新しいものや考え方がとても好きだ。 郊外という環境は関係ないといわれるかもしれないが、個人的には郊外というのは、一種、特殊な環境だと思っている。 少し閉鎖的な側面があるのも確かで、(もちろん、昔の郊外のはなし…

【ロックミシン】差動送り、とは?1

洋裁について、ほとんどなにも知らないけれど、とにかく服をつくってみたい。 という欲望だけで、ミシンを購入して、1年ほど経ったころ、ロックミシンの存在を知った。 中古のロックミシンを探し始めた頃、以下の条件がすべてそろったロックミシンは、中古…

【創作】洋裁CAD 羽織の型紙から、ハイネックニットの型紙をつくってみる②

【創作】洋裁CAD 羽織の型紙から、ハイネックニットの型紙をつくってみる① の続き atelier-hagire.com 身頃ができたら、外部ファイルで、袖の型紙を呼び出す。 ベースになる羽織の型紙を製図した際に、部品として保存しておいた、袖の型紙だ。 袖を呼び出し…

【創作】洋裁CAD 羽織の型紙から、ハイネックニットの型紙をつくってみる①

本格的な冬に入る前に、今季は何を着るか、考える。 田舎に住んでいると、冬の寒さが、街のそれよりも厳しく感じる。 夏の衣服と打って変わって、冬の衣服は寒さから身を守るための装備になる。 その田舎の寒さをしのぐために、とにかくあたたかくて、着心地…

【デザイン】Affinity Photoで、はぎれあそび

Paris Muséesのオープンデータに初めてアクセスしてみたら、とてもおもしろい。 絵画以外に、服飾関係の作品も、たくさん所蔵されている。 すべての作品を無料ダウンロードできるわけではなさそう。CC0ライセンスで公開されている作品に絞って検索してみた。…

【デザイン】KENZOとの出会い

KENZOというと、世界的に有名なデザイナーというのは知っていたけれど、 まさか、こんな形で出会うとは思っていなかった。 今も昔もKENZOをみたことはない。 会ったことすらない。 KENZOというブランドの服を着たこともない。 あまりにも無縁の人だっただけ…

【ミシン】中古ミシンを修理する/上糸の糸調子

わたしは中古の家庭用ミシンを2代所有している。 60年代の電動ミシンと70年代の電子ミシンだ。 最近修理が終わったのは、70年代の電子ミシンの方で、うまく縫えなかった原因は、天びんにはさまっていたホコリやくずのせいだった。 天びんにつまっていた、ほ…