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洋裁独学

自分だけのブラジャーをつくるためのESMODのデジタル教科書

https://www.parismuseescollections.paris.fr/fr/musee-carnavalet/oeuvres/publicite-pour-les-mannequins-pierre-imans#infos-principales 発案:自分だけのブラジャーをつくる 左右の胸の形や大きさが違う人はこの世にけっこう多いのではないだろうか。 …

【洋裁独学、調べもの】1着の服ができるまで

服の工場生産のプロセス

【服作り】独学2年の山あり谷あり、Upcyclingのこと

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 服作りを独学で初めてもう2年が経ってしまった。 これを機に、服をつくろうと思い始めてから今までの経験の中での山と谷、そこからUpcyclingまでの道のりを、忘れないように、書いてみたいと思います。…

【創作】モミの木のないクリスマスの演出

今年、クリスマスツリーを庭に埋めた。 四年前くらいに、苗木屋で買ったモミノキだ。 もともと一年の大半は、鉢植えとして庭に置いていたモミノキは クリスマスの時期が近くなると、家の中に入れて、装飾した。 そして、今年、そのモミノキを地植えにした。…

【洋裁独学】海外の古い洋裁本(フランス)

洋裁の基本というのは、学校で学ぶに限る。というひともいるだろう。 洋裁は技術であるから、正しい技術を正しい技術だと知るひとから学ばなければならない。 学校がおしえてくれる正しい技術は、正しい上に最先端だ。 そして、服というのは、本来正しくつく…

【骨董】骨董品は磨いたら、どれくらいきれいになるか、実験

昨日、車で40分くらいかけて、リサイクルショップに行った。 フランスの田舎のリサイクルショップは規模も大きいが、コンセプトもなかなか大胆。 今回のリサイクルショップは、ゴミ収集所で打ち捨てられた状態のいいものを、収集して、ある程度恰好をよくし…

【編み物】左上の2目とび交差(間裏2目)の編み方

先日、久々にパリに行った。 とても優しい友人が、アパルトマンの一部屋に泊まらせてくれた。 初日は疲れてなにも見ずに寝てしまった。 翌日、本を買いに、ブックオフに行った。冬に読むための本を、たくさん持って帰りたかったから。 ブックオフの二階の趣…

手を動かすということ

洋裁をひとりで学ぶのはたやすいことではないと思うけれど、昔ほどではなくなったのは確かかもしれない。今は初心者にもやさしくいろいろなことをおしえてくれる洋裁動画がたくさんあるし、専門知識が豊富な書籍も多く出版されている。 家庭科の授業で学んだ…

【刺繍】図案通りに刺繍したくないときにみる本

刺繍に憧れて、刺繍糸を手に入れた。 刺繍したい絵柄も、決まった。 ステッチには種類がたくさんあることがわかってから、 見よう見まねで、バックステッチ、ロングアンドショートステッチ、アウトラインステッチ、サテンステッチ、チェーンステッチを入りま…

IKEAと糸とマリ・クレール

生まれも育ちも郊外だったせいか、目新しいものや考え方がとても好きだ。 郊外という環境は関係ないといわれるかもしれないが、個人的には郊外というのは、一種、特殊な環境だと思っている。 少し閉鎖的な側面があるのも確かで、(もちろん、昔の郊外のはなし…

【デザイン】KENZOとの出会い

KENZOというと、世界的に有名なデザイナーというのは知っていたけれど、 まさか、こんな形で出会うとは思っていなかった。 今も昔もKENZOをみたことはない。 会ったことすらない。 KENZOというブランドの服を着たこともない。 あまりにも無縁の人だっただけ…